出産祝いに「育児日記」を贈ってみませんか?ひと味ちがうプレゼント

出産祝いに「育児日記」贈ってみませんか? お祝い

出産祝いというと、赤ちゃんの服やおもちゃなど、赤ちゃんのためのものを選ぶことが多いかもしれません。

でも、大切な友達がこれからお母さんになる。

出産祝いは、そんな新しい門出をお祝いするものでもあると思います。

だからこそ、ママ自身のためになるものを選んでみるのも素敵です。

そこでオススメしたいのが、「育児日記」。

私自身、子育てをしながら育児日記をつけていて、「書いておいてよかった」と思うことがたくさんあります。

この記事では、現在2歳の子どもを育てている私の体験を交えながら、出産祝いに「育児日記」がオススメな理由と、オススメの商品を紹介します。

出産祝いに「育児日記」がオススメな3つの理由

1. ママの「初めて」を残せる

初めての育児は、初めての気持ちがたくさん。

嬉しかったこと、辛かったこと、うまくいかず悩んだこと。

でも、毎日が必死で、そのときの気持ちは時間が経つと少しずつ忘れてしまいます。

育児日記にその日の気持ちを書き残しておけば、いつか読み返したときに、「あのとき、こんな気持ちだったんだ」「頑張ってたな」と、当時の自分を思い出すことができます。

あからいたー
あからいたー

見返すと、頑張っていた自分や嬉しかったことを思い出して、心が温かくなります。

2. 子どもの「初めて」を残せる

子どもが初めて笑ったのは、いつだっただろう。

初めて寝返りをした日、初めて歩いた日、初めてしゃべった日……。

「初めて」の日って、意識しないと忘れちゃう。

育児日記に書き残しておけば、子どもの成長だけでなく、そのときの嬉しかった気持ちも一緒に残すことができます。

いつか読み返したとき、その頃の気持ちまで思い出せるところが日記の素敵なところです。

あからいたー
あからいたー

感動がよみがえってくる。。

3. 未来のお母さんへの贈り物になる

日記には、書いている今と、読み返す未来の二度楽しめる魅力があります。

今のお母さんだけでなく、未来のお母さんへの贈り物にもなるでしょう。

積み重ねた日々が詰まった育児日記は、いつか大切な宝物になるかもしれません。

あからいたー
あからいたー

日記は、積み重ねた日々を詰め込んだ、宝箱のようなもの。

私自身、当時悩みながらも育児に向き合っていた自分の想いを読み返して、涙が出るくらい愛おしく感じました。

オススメの育児日記3選

細かく書き込める『育児日記』

日常的に書くことが好きな人には、こちらの『育児日記』がオススメです。

初めての記念日などのほかに、授乳やオムツなど、毎日のお世話記録を細かく書くことができます。

毎日の小さな出来事を、サッと書き込める手帳タイプが便利です。

子どもの「初めて」を記録できる『じんせいさいしょの育児日記』

子どもの「初めての瞬間」を楽しく残すなら、この一冊。

初めて笑った日、初めて寝返りをした日……などを、簡単に書き込みやすいデザインになっています。

おおのたろうさんのイラストがとてもかわいくて、書くのが楽しみになりそうです。

ほっとひと息つける『BREATH DIARY』

育児日記用ではない、日記帳を贈るのもアリです。

こちらの『BREATH DIARY』は、日付の指定もなく、罫線もありません。

育児の悩みや、嬉しかったことなど、好きなときに、書きたいことだけを書ける日記帳です。

書く習慣のない人でも、これなら「ちょっと書いてみよう」と気軽に続けやすいかもしれません。

産休前に渡すのもアリ

出産祝いとして渡すのもいいですが、産休に入るタイミングで渡すのもオススメです。

出産後は、赤ちゃんのお世話でバタバタすることもあるかもしれません。

産休前なら、「生まれたらこんなことを書こう!」と事前にイメージできるので、日記もスムーズに始められそうです。

また、「生まれた日の気持ち」をすぐに残せるのも嬉しいポイントです。

あからいたー
あからいたー

私も出産前から日記帳を用意していたので、入院中から書き始めることができました!

出産祝いに「育児日記」はアリ!

育児日記がオススメな理由は、以下の3つです。

・ママの「初めて」を残せる
・子どもの「初めて」を残せる
・未来のお母さんへの贈り物になる

育児の初めての瞬間は、どんどん過ぎていってしまいます。

「残しておけばよかった……」

と、あとから思っても、もう遅いから。

日記を書く習慣がない人にとって、育児日記は自分ではなかなか選ばないものかもしれません。

だからこそ、自分ひとりでは思いつかなかった新しい世界を贈ることができる。

それも、プレゼントの素晴らしさなんです。

ありきたりな出産祝いに飽きてしまった方、ひと味違う出産祝いを贈りたい方は、「育児日記」を選んでみてください。

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